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【保存版】INFPの強みや思考パターンから適職や天職を考えてみた!


INFPの適職・天職

「INFP」で検索すると「INFP 生きづらい」が検索候補に出てきてちょっと悲しいです。

こんにちは。テキトー系INFPのBliss⋆*@テキトーでもうまくいくです。

前回に引き続き、今回はINFPの「仕事」について探っていきたいと思います。

INFPは世界に向けて発信しないから目立たないだけで、人生謳歌しているINFPはたくさんいるのに〜と、なぜか誤解されまくるINFPの地位向上へ向けて頑張ります🔥。

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当たりすぎてゾッとする性格診断テスト「MBTI」とは?

人間を16の性格パターンに分けた性格診断テスト「MBTI」に基づいて、そのうちの性格タイプの一つである「INFP」の考え方のパターンを考察したりと、度々このブログ記事で取り上げてきました。

「MBTI」はアメリカの「フォーチュン誌」が選ぶ優良企業500社ですでに採用されているほど信頼のおけるテストであり、よくある占いや心理テストとは一線を画す性格なテストではないでしょうか。

外向的か内向的か、五感型か直感型かなど、大まかに4つの判断基準の組み合わせて16パターンに分けてそれぞれが生まれ持つ「本来の気質」を探り仕事や生活に生かしていこうというのが狙いなのです。

同じように科学的根拠に基づいた性格診断テストだと「エニグラム」がありますが、こちらもよく耳にするので知っている人も多いかと思います。

「MBTI」って何?私もやってみたい!という人は、是非この記事内のリンク先にある”16Personalities”から無料の診断テストを受けてみてください👍。(受けるにあたって氏名など一切必要ありません)

質問に答えていく診断方式なのでトータル30分ほどで診断が出ますが、自分を見つめながら心の中をさぐる設問が続きますので、静かで落ち着いた環境で取り組むことをオススメします。

あなたのMBTIタイプを知りましょう😇 ↓↓↓↓

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MBTIテストの結果INFPと出た私はMBTIに関する本で得た知識や個人的な見解をもとに、数回に分けて謎多きミステリアスなINFPを探っていますが、今回はINFPの「仕事」について超マジメに探っていきたいと思います。

まずはその前に、INFPタイプの持つ性質や考え方についてちょっとおさらい。

豊かな感性と秘めた情熱を持つ”INFP”な人たち

16の性格タイプから診断する「MBTI」によって「INFP」について知らない方のためにサラッと簡単にご説明しますね。

自分もINFPだから言えることですが、INFPの最大の強みは一言で言うなら「感性」が強く「自分の世界観」を胸に秘めていることだと思っています。

意義はないですよね!?(笑)😌

INFPからはおそらくうなづけるところも多いと思いますが、INFPのキーワードである「秘めた情熱」や「理想・信条」を持ち、インスピレーションと感性を持ち合わせていることから、よくMBTIの中では「芸術家」向きとも言われます。

何か心を動かされる物を見たとき心の中では「ものすごい感動しまくっている」のですが、その感動をうまく言語という形に落とし込んで表現することが苦手。それに批判とか非難とか怖いし。…ね。

INFPが芸術家向けと言われるのはなぜ?

INFPの適職・天職

理由その1:知識が豊富

三度の飯より知見や知識を深めて美しさを味わうことが大好きで、特に大好きなことに関してはドーパミンがドバドバ出て猪突猛進になってしまうINFP。

どうせ引かれるのでわざわざ誰かに共感してもらおうなんて思っていません。

震えるほどの情熱や感動を一人で味わったら、それを心の中にある内緒の図書館の片隅にコレクションし、誰にもスッとドアを閉めてしまいます😚

人との会話の中でひょんなことから貯めてきた”コレクション”が不意に漏れると「何でこんなことまで知ってるの?😮」と周りを驚かせることも。

INFPが「引き出しが多い」だの「物知り」だと言われるるのは多分このせいではないでしょうか。

理由その2:感受性が強い

想像力が発達しているINFPは、一つのものに対して驚異の連想力で発展させていきます。

道にあるスミレを見ても「スミレだ」では終わらずここでINFPワールドが炸裂します。

おしべとめしべの造形、紫と後ろの背景の色の対比や花弁の形、弧を描く花弁の”垂れ方”など「スミレ」一つ見ても細かい情報が飛び込んできて、

さらに「紫のスミレ」がトリガーとなって頭の中では子供の頃連れて行ってもらった公園で咲く紫のスミレの情景や、紫のスミレの描かれた絵画を思い出したり、ショパンのピアノ曲を思い出したりと頭は空想でいっぱいになることも。

「あ〜スミレだね〜^^」と言っているINFPの頭の中は多分こんなに芸術的です。(笑)

理由その3:イマジネーション力(創造性)高い

感情の振れ幅が大きくて圧倒されやすいINFPは、時に大きな子供に映るかもしれません。

時に何かに強く感化されてイマジネーションを膨らませることもあるので、誰かの悲しみを自分のことのように感じて共感したり、自分の痛みもしっかり味わいつくし、自分の中で昇華して前に進むことができます。

「一人静かに自分を内省してその感情を味わい尽くすことができる。」これも強みですね。

その昇華の一つの方法として延長に芸術があり、内なる感情を音楽や絵画・現代アートなどに転換すればINFPの力を発揮できるのです。

「INFPすごい!」そうです。人気キャラのコウペンちゃんに言ってもらいたいものです…🤗。

INFPの弱さは周りに発信できないこと

豊かな感性を秘めているINFPは、何か心を動かされたり感動するようなことがあっても、いつものクセで自分の心の中に大事にしまいこんでしまいます。

心の中で十分すぎるほど楽しんで満たされているので、わざわざ外(あえてここでは現実世界と呼ぶ)に向ける必要がないからです。

嬉しい時は「やった〜!」悲しい時はメソメソと涙を流すほど、ふだん感情が表に出やすい私ですが、感じたこと見聞きしたことをどう処理するかは、意識しないとすぐ内側に向きやすいと感じています。

1つの事象から直感でたくさんの情報を得て時に楽しむことが得意なINFPですが、外に出さずに勝手に心の中にしまう癖のおかげで、知り得た情報を発信したりする「アウトプット」が圧倒的に不足してしまうことが「弱み」と言えます

INFPがのびのび仕事があるとしたら、コツコツ職人のように静かな環境で裁量を任せてもらえる仕事なのですが、そこであえて外へ発信する仕事こそがINFPの特性や強みを生かし、成長することでINFPの弱点とする「外との連携の弱さ=発信力の弱さ」を超えてゆける仕事なのです。

大きな組織の中にいると外向的で声の大きい人たちに埋もれてしまう私たちですが、自分の声を聞いて自分の声を外に出すことが、INFPの特性を生かしつつ人生より良いものにしていける楽しむ大きなカギになってきますよ👍

アクセルとブレーキを同時にベタ踏み状態に注意

何かの対象に心を動かされるすぐときめいてしまうINFPは、ハマると時間を忘れて没頭したり、人の忠告を聞かずに一直線になってしまいがち。

普段はのんびりマイペースだけど、いざとなったら隠し持っていたアクセルを全開にして他を圧倒するほど全力投球できるのですが、もともと身体は省エネタイプです。

パワフルに振舞っていてもちょっとしたきっかけで急に電池を消費して力尽きてしまい「燃え尽きる」ことも少なくありません。

↓↓↓↓

今まで夢中に取り組んできたけど、認めてもらえないと分かった途端、押し込めていた疲れがドッと出て仕事にも関心を失ってしまった─。

大好きな仕事でやる気も人一倍あるのに、調子が出ているときに限って体調を崩してしまう。いつもパワフルな同僚が羨ましいし、弱い自分が情けない─。

INFPなら今までに一度は、体やメンタルがついていけない「電池切れ状態」に陥ったことがあるのではないでしょうか。

もっと上に登りたいし前に進みたいのに、何で私はみんなのようにスイスイ進めないのだろうと思っているかもしれません。

周りの人から「ガッツが足りない」とか「そんなことでへこたれてちゃダメ」と諭されて、さらにアクセルを踏み込もうとするのですが、すでに体の中の電池が残り少ない状態なので、アクセルを踏んでも思うように進めないもどかしさに悩むことも多い。

それはあなたの気合が足りないからでも、メンタルが弱いからでもなく、生まれつき体や心がそういう風に出来ているのです。

猫が犬のようになれないと悩むとの一緒で、体のつくりが違う者同士を同等に考えて比べてはいけないのです。 「内向型を強みにする」の著者で精神分析医でもあるマーティ・レイニー博士は、内向型なら悩んだことがある「どうして外向的に振る舞えないのか」について内向型と外向型では、体や心の造りが根本的に違うのだということを分かり易く解き明かしています。

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「内なる情熱家」INFPの強みを生かした仕事とは?

INFPが輝ける環境はきっとある。

MBTI性格診断に基づいた天職について書かれた「あなたの天職がわかる16の性格」では、INFPが強みを発揮して輝くことができる仕事として以下の職種が挙げられていました。

性質を生かせる仕事は職種を問わず、たくさんあることに驚きます。この中にあなたが就いている仕事はありますか?

ポール・D・ティーガー氏によるINFPの天職リスト

クリエイティヴ/芸術関係
画家・彫刻家・ライター・詩人・小説家・ジャーナリスト・エンターテイナー・建築士・俳優・役者・編集者・音楽家・グラフィックデザイナー・エディター/アートディレクター・作曲家・舞台芸術・インテリアデザイナー・DTP・技術者
活かせる強み → 「本質が芸術家」と言われるINFPは芸術系との相性が抜群。一人または少人数で注力できるものを探そう
教育/カウンセリング
大学教授・臨床心理士・司書・カウンセラー全般・教師・保健師・コーチ・慈善事業コンサルタント・キャリアカウンセラー・学芸員など
活かせる強み → 知識欲があって知見を深めたり学ぶことが好き
健康・医療
マッサージ師・栄養士・ケアマネージャー(社会福祉士)・作業療法士・言語聴導士・
活かせる強み → 相手の痛みが分かり共感力が高いので意外と医療などのサービス業で活かせる
宗教
聖職者・宗教教育者・伝道者
活かせる強み → 生まれながら「生きる意味とは?」を求めるINFPには隠れた天職かも
組織開発
人材育成トレーナー・心理学者・就職支援コンサルタント・労使関係・チームトレーナー
活かせる強み → 他人の適職やキャリアを見つけたい欲求が強い

※ポール・D・ティーガー著『あなたの天職がわかる16の性格』を参考に一部抜粋しました。

「あれ?私こんなことを仕事でしている…」と今の仕事との共通点を感じた人もいるかもしれません。

職種を問わず、居心地を良く働けて長く続けられている仕事ってINFPの本質に合っていたりするものです。

これらの仕事の共通点は対立の少ない環境の中で少人数でできる仕事です。

INFPの中には小規模のオフィスで働いていたり、自営業やフリーランスなどの自分の裁量で仕事ができて、自分らしさを惜しみなく発揮できる職場に居心地の良さを感じています。

集団よりも少人数、または一対一の人間関係の方がストレスが少ないINFPだけど、経験を重ねるうちに大勢の人の前で話すのが苦にならなくなる順応力もちゃっかりあるそう。

良いものを取り入れて学ぼうとする感度もバツグンに高く柔軟なので、一旦慣れるとトントン拍子でステップアップしていけるはずです。

職種に縛られずどんな仕事内容かどうか

仕事の職種に問わられず、一つの職種の中で自分の強みを生かせるポジションはないだろうかと考えるのも一つの天職に出会うヒントです。

例えば一口に「デザイン」と言っても、レイアウトを考える「デザインをする行為そのもの」が好きなのか、配色を考えたりする時が一番好きなのか、写真を加工したりする時が一番好きなのか、コーディングする時だけはなぜか没頭してしまうほどハマるのか。🤔

それともデザイナーを上手にコントロールして監督する「ディレクション」が意外と合っている人もいれば、デザインよりもどんなデザインがウケるかを考える「マーケティング」に能力を発揮する人もいます。🤔

「写真を撮るのが好き」と言っても、写真を撮る行為が好きなのか、美しい写真の構図をあれこれ思案することが好きなのか、そもそもカメラというメカな部分が好きなのか、フォトフラファーの元には写真を美しく整える「リタッチャー」もいます。

…と、あくまで一例ですが一つの仕事の周りにはさらに多岐にわたる仕事があることを思い出してみると、自分だけの天職に出会える可能性がぐんと広がります。

全力で逃げて〜!INFPが避けるべき職場はコレ

逆にINFPを不幸にする職場☠️をリストに挙げました。

この会社は私に合わないとピンと来た経験はあるはず。

↓↓↓

会社の歯車として感情を殺してロボットになりきるような職場
自分の意見が通りづらく「言われたことだけやっていればOK」な職場
自分の裁量が小さい労働環境
事務的で退屈な仕事
監視の目がありピリピリとした雰囲気の環境
創造性やユーモアを発揮できない仕事
固い職場・統制された職場
高度な人間関係スキルを求められる職場

論理よりどう感じるか=フィーリングで物事を判断して全16タイプの中で屈指の直感派であるINFPは、うっかり合わない会社に入ってしまおうものならこの会社は合わないと直感が働きます。

鋭い直感が働く反面、一旦苦手だと感じると途端に興味を失ってしまいやすく、なまじ周りの空気を読めて相手がどんなことを考えているのか察する”共感力”も強いINFPは、周りからどう思われるだろうかと気にしてしまい言いたいことも言えず、合わない職場で無理をしてしまいがち。

苦手な環境に身を置いていると、抑えている感情があふれて職場で感情的になったり、堪えきれず人前で泣いてしまったり、しいては体に不調が現れてしまいます☠️

INFPについては合わない環境で踏ん張って我慢するのは絶対ダメ〜😱

無理をすればするほど抑圧したストレスによって体調を崩してしまい、ただでさえ繊細なメンタルが一気に落ち込むことに繋がるので良いことがありません😢。

INFPの場合は特に職場が合わないな〜と感じたら無理せず転職しちゃいましょう。

INFPは何にやりがいを感じる?やる気の傾向を知ろう

「INFPが社会に出ていくためには、外向的ジブンと内向的ジブンをうまく切り替えるフレキシブルさがあると良いのね…😌でも今の会社では何のやりがいもないし、かといって、これといった夢もないし…🤔」、と悩む人も多いかもしれません。

実は私も過去に、「どうやったら自分の強みを生かせるだろう」「INFPが水を得た魚のようになるにはどんな分野に行けばいいんだろう」と悩んでもがいたこともあります。(いまだにもがいてます😅)

一度はやってみたいと感じている憧れの仕事であっても、常にアクセル全開を求められるような、ペースの早い環境ではたちまち消耗してしまうでしょう。

INFPらしく関心の矢印を外側に向ける仕事はあります。

「成長マインドセット」の著者・吉田行宏氏は「モチベーションの傾向グラフ」を用いて、人のモチベーション(=やる気)にはどんな傾向があるのかを大きく4つの分野に分けています。

モチベーションの傾向グラフをお借りして、INFPがモチベーションを上げやすい傾向を”見える化”してみました。

↓↓↓

INFPの適職・天職

自分が成長していくことや、やりたいことに貪欲なINFPは、右下にある自己実現型に留まっていることが多いのです。

平和的に過ごしていきたいので、右上の「物質重視型」のようにお金や地位を勝ち取るためにハングリー精神を抱くこともなく、会社やチームへの貢献などにも興味がありません。

これをもうちょっと視野を広げて考えてみると…

INFPの適職・天職

周りには見えないけど確実に誰かの役に立っている社会貢献型に目を向けて、あえて一歩踏み出してみると新たな可能性が見えてきます。

誰かのために、みんなのために、助けてあげたり何らかの形で貢献する。

堂々と人前に立ってみんなに訴えかけたり、チームのリーダーにならなくても発言ができて、さらに上手に社会貢献ができる、そんな仕事は上記の「INFPの天職リスト」にたくさんあることに気づきます。

(人前に立つのが苦手なINFPですが、場数をこなしていくうちに慣れると人前に立って発言することが難なくできるようなのです。これは順応性の高さによるものかもしれませんね。)

INFPが輝いてさらに成長できる天職にはこの要素がある!

内側に向いていたベクトルを外側に向けることが必須となる「社会貢献型」にやりがいの軸をシフトしてみると、もっと仕事の幅が広がることに気づきます。

…と言うわけで。

上記のポール・D・ティーガー氏によるINFPの天職に加えて、私なりにINFPが貢献できる仕事のキーワードをまとめてみました。

↓↓

\ INFPの天職をつくりだす要素 /
知り得た情報をストックせず周りに発信する
今まで集めてきた情報や知識を誰かに教えてあげる
知りえた知識や知見を誰かを”助ける”ことに使える
美しいと感じたものの価値を高めたり広める
楽しくてワクワクするものの価値を高めたり広める
誰かに眠っている長所を見つけて伸ばしてあげる
人の痛みに共感して理解してあげる

「外へ発信する、良さを伝える、そして誰かのために貢献する」

今の仕事でも新しい仕事でも、これらの要素を自分から”作り出す”ことができれば、今の仕事は即天職になりますし、これから探すときも天職に巡り会う確率がグンと上がります。

発揮できるのはなにも労働だけとは限りません。ボランティアをやったり、講師となってあなたの知識をカルチャーセンターなどで誰かに教えてもいいですね。NPOを立ち上げて社会貢献することも出来ます。

何かブログで発信してみるのも一つの「伝える」「貢献する」の手。

自分のキャリアを書き出すなどして「棚卸し」をしてみてください。

今までは自分は仕事のどんなところに魅力を感じてきたのかをしっかり洗い出してみると、意外な天職が分見えてくるはずです。

自分一人だとどうしても先入観で見てしまうので、自分を知る誰かに自分はどんな特徴があるのか聞いてみるのも超意外な視点が見えてきて面白いです。

好きなこと・やりたいことがない場合どうすればいい?

「これなら負けない!」と特化して出来ることもないし、趣味もない…。

好きなことを仕事に生かすことを難しいと感じているINFPも多いでしょう。

INFPは元来、様々なことに興味を持ちやすく好奇心も旺盛なので、マルチに色々なことを手がけてきているので、人に抜きん出たほど極めたことはなくても、幅広い分野で知識や経験があるはずです。

まだ本当に好きなことに出会っていないだけかもしれませんし、そもそも「何にでもハマる」ことそのものがあなたの好きなことかもしれません。

ちなみに私も色々なことに興味を持って趣味にしたり、時には仕事にしたりしてきましたが、その中でハマりやすい分野とイマイチな分野が分かってきました。

何にでも興味を持って深くハマれる特性を生かして新しいことをし続けてみるのです。

どんどんハマってみて数をこなさないと本当に自分が好きなことや得意なことは分かりません。

まだ自分の好きなことが分からないなら、たくさんハマってみる。

たくさんハマってみて、イマイチだったら途中で飽きてみて、その中で「何だかわからないけどこれ系の作業は好きみたい」とか「この手の作業は苦手だな」と感覚で分かってきます。

まずは、過去に自分はどんなことをしてきたかを、ザーッとを洗い出してみては。

好きなことを探すためだけにあれこれ手を出すのも良いですが、子供の頃から好きだったことや飽きずにず〜っと続けていることの中にあなたが仕事で使える武器が眠っています。

誰にも良し悪しを教えられていない子供の頃にあえてハマったことは、あなたが持って生まれた性格や「本質」をワクワクさせるものだからです。

何か見えてきましたか?

ではでは。

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