こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。
新生活が始まるこの季節。
誰でも一番気にかかるのが「人間関係」ですよね。
特に新しい環境に飛び込む前は、入る前からちゃんと安全な立ち位置につけるかどうか、周りに人がいないどうかと色々考えて不安ループに陥っちゃうのが内向型。
特に純度100%のエクストリーム外向型なんて周りにいたら自分のペースをかき乱されるんじゃないかと気がきではありません(笑)
日々内向型についてブログで持論を展開している私ですが、今日はQ&A方式で「外向型なアノ人」の攻略を探っていきたいと思います。
※一部独断と偏見が入っていますので笑ってスルーしてください😅思いついたら随時更新していきます!
- Q:SNS始めたけど発信が苦手で続かない。キラキラしているあの子が羨ましい
- Q:外向型の彼氏が友達をたくさん連れてきてイヤだ
- Q:自分の意見を通そうとする”声の大きい人”が理解できない。
- 外向型・内向型どっちも魅力的
Q:SNS始めたけど発信が苦手で続かない。キラキラしているあの子が羨ましい
A:内向型はそういう性質だと思って堂々とスローペースで行こう。😇
外向型って例外なくSNS大好きです。
周りの外向型と思われる人を聞いてみると三度の飯より好き!と言うはずです。
どんな魅力があるのか
だから外向型がSNSなどで「見て見て私こんなことをしたの〜!」と発散させるのなんて朝飯前なんです。そういうのが好きだから。
一方、今日会ったことなどをSNSで周知しようとすると色々考えちゃうのが内向型。
こう言われたらどうしよう、「いいね」つかなかったら、無反応だったら怖い…やる前から色々考えちゃう。
心配がブワ〜っと頭に一杯になってボルテージが高まり過ぎると一気にテンションがシャットダウン。せっかくネタがあるのに「アップするのをや〜めた」という暴挙に出ます。(笑)
内向型は物事を「蓄える・吸収」・外向型は「消費する・拡大」の特性を持っているので根本的に造りが違うんですね。
内向型はそもそもエネルギーを外に発散するような造りになっていないので外へ外へと発信することがちょっと苦手です。スピーカーを持たずに校庭に向かって大声を張り上げて知らせるようなもの。そりゃ死ぬほど疲れます。
それに内向型は頭の中に豊かな”マイワールド”を持っているので、外で得た情報は自分の内側にインプットしておきたいんです。だからわざわざ外に(人に)発信するなんて面倒なことしなくても満たされちゃう。
そうなると結局、SNSで発信!って疲れちゃうし何か言われたら怖いからと止めちゃう。元々の「キャラ」じゃないんです。だから無理やり頑張ろうとしてもいづれ疲れます。
その辺、10分に一回はツイートしているような人は外向型と言えるでしょう。
外向型は情報を自分の中に貯めておけず”外へダダ漏れするように”出来ているのでツイートはもはや生活の一部になっています。
外に発信することで多くの人に触れ合えますし人の反応が自分の自信やポテンシャルに繋がります。
外向型の我が家の娘はしょうもないことを見つけてはSNSで発信しまくっているので内向型の私には到底できないので羨ましい限りです。
外向型の娘からしたらSNSで発信なんて息をするように簡単なことなのになぜやらないのか、外へ発信しないで自分に秘めておいて嫌じゃないのかと私のことを不思議に思っているはずです。
じゃあ内向型がSNSを続けるためにどうしたらいい?
これは一つの案ですが、オンリーワンのマニアックな分野で呟くのがおすすめ。
気がついたら一つの分野を極めていたなんて、一つの物事を探究することにワクワクする探究心の強い内向型は、自分しか知らないようなことや分野に特化したSNSを作って呟いたりすれば良いんです。
知っていることならたくさんネタもあるので、発信したいことが次から次へと湧いてくるはずです。
そうすると自然にあなたのオンリーワンな分野に興味を持った人が集まってくれて、その分野の知識がもっと広まるので一石二鳥です。
それでもやっぱりSNSは苦手という人はスローペースでいきましょう。
心配しなくてもOK。世の中SNSなんて知らない人だって、SNS疲れてやめちゃった人だってゴマンといます。
声の大きい人が目立つだけで、その周りには無数の「SNSなんてやっていない一般人」がいることをお忘れなく。
事実、SNSの存在すら知らなくても普通に社会生活を営み幸せに暮らしている人はゴマンといると考えたら、私も「SNSを有効活用しなければいけない」の呪いが解けてきました。
Q:外向型の彼氏が友達をたくさん連れてきてイヤだ
A:外向型は友達がたくさんいればいるほど元気になるので放っておきましょう。😇
友達と待ち合わせたら勝手に知らない友達を連れてきたり、二人で飲んでいたら「友達を呼んでいい?」と聞かれることありませんか?
どこにでも「やたらと友達を呼んで賑やかにしたがる人」はいます。
そいつは間違いなく外向型です。
外向型度が100%に近ければ近いほど「人が多ければ多いほど興奮する…元気をもらえる」性質があるので、二、三人じゃ満足しないと覚えておきましょう。
内向型のあなたを友達の集まりに連れて行きたがったり、やたらと人の多いところを好むなと感じたら何人ぐらいまでなら大丈夫だけどそれ以上は疲れちゃうから嫌だと限界ポイントを伝えておくといいかもしれません。
外向型・内向型に限らず、自分が良かれと思っていることは相手もそう思っていると考えがちなもの。
特に内向型は自分の意見を言えず、気がついたら相手の言いなりになってたなんてことも多いので、しっかり伝えることは大事です。
ちゃんと言葉にして伝えてみると大人数の集まりに連れて行ったりなどは避けてくれるはずです。
逆に、いつでも二人だけの時間じゃなくちゃイヤ!他人は入れたくない!なんてエクストリームな内向型は、外向型の彼氏の存在はお互いがストレス対象でしかないと思います。
友達も呼ぶことを許されず、二人だけの世界でいて!なんて外向型の彼氏からしてみたら、毎日のようにカレーを出されて「毎日カレーだけを食べて!」と強要されたようなもの。
外へ出てラーメンやカツ丼だって食べたい。毎日カレーだけなんて当然飽きちゃいますよね。(笑)
外向型の性質をどこまで尊重できるか自分の妥協ポイントをちゃんと知っておきましょう。
そんな二人以外の交流はできるだけ避けたい人は同じ内向型の彼氏を作っちゃえばノーストレスなんだけどね。
でも無い物ねだりで外向型の社交的なトコロに惹かれちゃうんですけどね〜
Q:自分の意見を通そうとする”声の大きい人”が理解できない。
A:声の大きい人は出来るだけたくさんの人に伝えたいのです。内向型はサポートに回りましょう。😇
会社でもPTAの集まりでも、集団になるとまるで水を得た魚のように言動して威力を発揮する外向型がいます。
そんなチャキチャキ外向型は何かを決める際でも進んで発言して意見をぶつけ、その場の流れを自分のペースに引き寄せようとします。なので、ぼ〜っとしている間に話が進んでいたなんて”置いてけぼり経験”は内向型なら少なからずあるはず。
多くの外向型の人は、出来るだけ多くの人に自分の意見を主張したい気持ちが強いので自然に声が大きくなるようです。
上にもあるように、外向型の人は「自分の意見に耳を傾けてくれる人が多ければ多いほど」ワクワクするからです。
内向型の人が束になっても外向型の人の押しの強さにかき消されてしまい、思うように意見が通らなかったりしてストレスを感じたことは一度や二度あるはず。
一番の天敵は外向型+表現力に長けている人。こうなると「話し方も上手」だったりして外向型の人は水を得た魚のように自分の意見は正論だと言わんばかりに主張してきます。
いいように言いくるめられちゃった内向型はぐうの音も出ずツライ局面を迎えることになります。
真っ向から立ち向かってもラスボスは倒せません。
外向型は一見面倒なことも持ち前のフットワークの軽さで率先して動いてくれるはずですから、いっそのことめんどくさいことは外向型に決めちゃってもらった方がラクと考えるのも良いかもしれません。
内向型の得意とする論理的な考え方や計画力を生かしてサポートに回って「マネージャー側に徹する」というのも無理しない範囲で内向型の持ち前を生かせるのでベスト。
外向型が出したアイディアを内向型がアレンジを加えて形にしていくという立ち位置がベスト。
内向型は少人数または一人でコツコツと作業をするのが得意ですのでポテンシャルを保てると思います。
外向型・内向型どっちも魅力的
私が「内向型だ」と知ったのは割と最近のことでしたので、それ以前はどうしてみんなと同じようにできないのか、広く浅い付き合いにストレスを抱えがちなのか
外向型・内向型という特性を知って初めて、自分の物事の捉え方のクセや気質がどうしてそうなのか腑に落ちたことで、まだまだ外向型至上主義な社会でどうすればストレスなく楽しく暮らせるかについてマジメに考え始めました。
内向型でも良いじゃないかと超マジメに考えて世に「内向型」の存在を出した草分け的存在、TEDで有名なスーザン・ケイン氏や、また度々ブログに登場しているマーティ・オルセン・レイニー氏の「内向型を強みにする」などでは内向型に関しての深〜い洞察や内向型が楽しく生きるヒントをもらえルはずです。
外向型も内向型もどちらも良いし、決して外向型を否定するつもりはありません。
現に職場や学校には両方がブレンドされていますし、不思議と「外向型の夫×内向型の妻」や「内向型の彼×外向型の彼女」なんて正反対のカップル・パートナーって意外と多いです。
無い物ねだりと言ったらそれまでですが、お互いの特性が魅力に感じて補い合っているからこそ成立しているとも言えますものね。
双方の考え方を理解して無駄なストレスや衝突が少しでもなくなって、さらにはお互いの特性を思いやれる世の中になれたら良いなと思います。
ではでは。
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