テキトーエレガンス

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リニューアルしたオービィ横浜で動物に触れてきた!+裏ワザ


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こんにちは。Bliss⋆* (@Bliss_Blink) | Twitterです。

一年前、横浜のみなとみらい駅直結「MARK IS(マークイズ)」5階にある【オービィ横浜】に行ってみたという記事を書いていますが、

このたび、2018年4月に大幅リニューアルしてさらに動物と触れ合えるエキシビジョンが完成していました。

↓↓リニューアル前の【オービィ横浜】のレポはこちら!↓↓

http://www.tekitou-bliss.com/entry/オービィ横浜www.tekitou-bliss.com

ハウスの中でカピバラ含めミーアキャットなどの貴重な動物に触れ合える「アニマルガーデン」、間近で猫たちに癒される「キャットパラダイス」、 そしてリニューアル前から人気のハリネズミなどの小動物に触れ合える「アニマルスタジオ」と、

動物を見学できたり触れ合えたりすることができる【アニマルコンテンツ】がさらに2つも加わり動物の種類がぐんと増えています。

今回足を運んだ時はGW中だったので大混雑していたのもあり、「アニマルガーデン」含め、猫を触れ合える「キャットパラダイス」に至ってはなんと150分待ちが当たり前!(TDL並み?)

時間の都合上「キャットパラダイス」と「アニマルスタジオ」は泣く泣くあきらめ、エントランス近くの大きな植物ハウスがひときわ目を引く「アニマルガーデン」へ入ってみました。

【アニマルガーデン】で可愛いミーアキャットに触れてみよう

アニマルガーデンの入り口付近には沢山の人でごった返していましたが、外の世界と遮断されたガーデン内はとても静か。

動物たちにストレスを与えないようちゃんと配慮されているようでした。

アニマルガーデンは人数制限があるので、決められた時間内でゲージを行ったり来たりして自由に動物を見学することができます。

▲二重ドアを開けるとジャングルに迷い込んだような空間が広がります。

エントランスで手指を消毒したらいよいよ動物を見ていくよ!

※ガーデン内の動物の撮影はOKですが、動物と適度に距離をとってズームで撮影してます。また、写真加工をして明るくしているので明るく見えますが実際はもっと照明を落としています。

ミミズク&フクロウがお出迎え

まず出迎えてくれるのが白いメンフクロウミミズク (詳しい名前は失念!)。

夜行性なので昼間は動きが遅いようでじっとしています。

▲横顔しか向けてくれませんでした。お邪魔しました〜。

▲ユニークなお顔のメンフクロウさん。

ちょっと先にはユーラシアミミズクがいて、こちらのミミズクさんは真正面に来る人をじっと見つめていました。

目ヂカラ半端ない・・

▲凛々しい顔のユーラシアミミズクさん。こちらも動きは少なめ。

▲人間 (うちの娘)をガン見するユーラシアミミズクさん。絶対に笑ってはいけないにらめっこ。

▲飼育員から霧吹きの水を吹きかけてもらい器用に水を飲むユーラシアミミズクさん。目を閉じると可愛い。

こちらのミミズク・また他ゲージ内のいずれのフクロウも手で触ることはNG。

近づきすぎない距離で静かに見学してくださいね〜。

表情豊かなアルマジロ

展示されている中で珍しいな〜と思った動物がこのアルマジロ

こちらの生態は正式には「ムツオビアルマジロ」と言うらしいです。

硬い背中のフォルムとバクのような長いお顔から覗くつぶらな瞳がなんともいえずまさにキモカワ。

写真だとわかりにくいのですが、硬い皮膚の下からぷよぷよのお肉がはみ出していてそれがまた可愛い (笑)。

こちらのアルマジロはさわることができます。

恐る恐る背中を触らせていただきました。

▲洗濯板のような平べったさ。硬い。

▲起き上がって興味深そうにクンクンするアルマジロさん。

ミーアキャットにメロメロ!

さて次は主役級の動物の登場です。

後ろ足でシュッと立つ姿で有名なミーアキャット

とにかくすばしこいのでシャッターチャンスが難しかったのですが、奇跡的に一回だけ立ち上がってくれたのが幸いでした。

▲ 動きが早すぎてカメラで追えず毛玉のように写っているのがミーアキャットさん。
縦横無尽に動き回ってとても活発。

▲ついに立ち上がった雄姿を見せてくれたミーアキャットさん。ライトを浴びてなんと神々しい・・

窓の向こうを何かな〜?と覗くようにおもむろに立ち上がった!

突然起こった奇跡の瞬間にあわててシャッターを切り撮影に成功・・ふぅ。

こちらのミーアキャットさんは期間限定(要確認)で触ることができるとのことでした。

ミーア「キャット」と呼ばれるだけあって、感触は猫の毛をゴワゴワさせたような肌触りに近いかな。

ミーアキャットさんの背中のキジトラのような模様がキュートです。

▲ 意外とふわっとしているミーアキャットさんの背中。(触れる時は優しくね!)

鮮やかなオニオオハシやインコたち

私個人的にどうしても見たかったのが巨大なくちばしを持ち、その美しい色づかいから「アマゾンの宝石」と呼ばれるオニオオハシさん。

大きすぎるくちばしは一度見たら忘れられないほどのインパクトがありますが、

目の周りのラインが可愛らしく、どこかとぼけた感じの表情がたまりません。

こんな大きなクチバシでどうやって捕食ほしょくするのでしょうか。

やっぱりオオオニハシさん最高だ。

▲くちばしはスポンジ状の成分で出来ているため大きさのわりにとっても軽いそう。

オオオニハシさんはエキシビジョン内で放鳥されていますが、突っついたりする危険があるためこちらも触れることはできないようです。

といっても見ているだけで十分楽しいからOK!

次はハルクインコンゴウインコさん。

こちらも極彩色のカラーで目を引きます。

▲物思いに耽るように首をかしげるハルクインコンゴウインコさん。

その他にもモモイロインコ、ヨウム もいます。↓

動物園の人気者カピバラ

知名度がグンと上がり、今や動物園のスターになっているカピバラもいました。

▲毛が太くゴワゴワのカピバラさん。こう見えてネズミの仲間だそうです。

その他にもキモカワ動物がいっぱい

動物の影に隠れていましたが、タランチュラ・カエル・ボールパイソンなどの爬虫類・両生類の展示もありました。

ベルツノカエル

カーペットニシキヘビ

さて、こちらのニシキヘビ。苦手な人は下の写真を飛ばしてくださいね〜。

意外と顔つきは可愛く、家庭用のペットとして普及しているほど大人しく穏やかな性格のヘビなんですよ。

▲以前ヘビを飼育している家で何度か子供のボールパイソンを触らせてもらいましたが何度触ってもヘビはムリ・・

グリーンイグアナ

こちらのイグアナにも触れることができます。優しく背中あたりを触ってみるとウロコの硬質な感じとは裏腹に皮膚はブヨブヨ。

▲コンパクトな恐竜感がすごいイグアナさん。背中のツノがカッコいいです。

優雅に歩いている恐竜に遭遇。ちょっと通り道にいた私たちを見つけるとこちらに近づいてきました。

本気で喰われんばかりに口を開けてきました! (というか本当に肩を噛まれました笑)

▲「今日のところは見逃してやる・・」と去っていく恐竜。写真に写っていませんが長〜い尾が観客に当たりまくっていました。

ベンリな再入館で時間を有効活用!

オービィ横浜は再入館が可能です。つまり出入り自由!いつでも館外へ出ることができます。

一度館外でランチを取ってからもう一度入館すれば時間を有効活用できるのでこれは便利ですね。 お子さん連れのファミリーのことを考えているな〜と思いました。

入館時の混雑を避ける裏ワザ!

オービィ横浜大幅リニューアルに伴って、当分の間の混雑 (特に土日祝)は避けられないかもしれませんね。

じっくりと動物と触れ合いたいなら平日か夕方以降の来館が比較的空いているかもしれません。

ローソンにある「LOPPI」でオービィ横浜のチケットを購入することができるので、前もってチケットを買っておくことを強くおススメします。

LOPPIではフリーパスチケットを事前に買っておくと当日スムースに入館することができます。

特に小さなお子さんがいるママさんパパさんにはエントランス前の当日券売り場の長蛇の列 (混雑時は60分待ち)はシンドイです・・。

チケットはLOPPIで事前購入!これ鉄則です。

親子連れで大変賑わう中での触れ合い体験でしたが、動物への配慮はしっかりとされている印象を受けましたね。

なによりリニューアルに伴いぐっと動物との距離が近づいて驚きました!

横浜みなとみらいの中心にいながら赤道直下のマウントケニアからアマゾンへトリップして現地の動物の姿を間近で見てきたような体験をすることができました。

子連れファミリーじゃなくても1日楽しめるスポットですので是非一度足を運んでみてください。

オービィ横浜
Orbi Yokohama(オービィ横浜) オフィシャルサイト
MARK IS みなとみらい 5F神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号

【入館料】大人:800円 中高生:500円 小学生:300円 
幼児(4歳〜未就学):0円 シニア:300円
【パスポート(入館料+フリーパス)】大人:2,000円 中高生:1,800円 小学生:1,500円 
幼児(幼稚園・保育園):1,200円 シニア:1,700円
※3歳以下のお子様は無料です。
※パスポートがおすすめ!
【営業時間】
月~木         9:00~21:00(最終入館 20:00)
金~日・祝・祝前日 9:00~22:00(最終入館 21:00)