テキトーエレガンス

テキトーでも人生うまくいく!

試されるシナモンロール「シナボンクラシック」でアメリカンな甘さに挑んできた!


こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

食欲の秋、体が甘いものを欲する季節。

女性は月一回ぐらいはカロリーとか一切無視で超絶甘いものを食べたい周期がやってきます。

市販のお菓子やスイーツじゃ物足りない!もっと甘いものを!と女性ホルモンが訴えるなら、

海外の激甘スイーツで一気にノックアウトされるのもいいかもしれません。

アメリカシアトル発のシナモンロール専門店「シナボン」のシナモンロールクラシックはいかがでしょうか。

海外仕様のアメリカンな甘さ

海外のお菓子やスイーツがすごく甘く感じる日本人は多いようです。

日本ではもう一般的になったスタバでは、売られているスナック類もどれもかなり甘いのはご存知かと思いますが、

クッキーやキャンディに至るまでアメリカ製のお菓子はなんでも甘く、一見「グリーンティ」と書かれて売られているお茶にもガッツリ砂糖が入っていたりと甘さが苦手な人ほど現地では苦労するかもしれません。

そもそも砂糖やキャラメルをドバドバかけるのが北米流。

実際私も海外で食べたお菓子やドーナツ、ファッジなどいたるるまで甘さ耐久レベルを振り切った強烈な甘さに脳がついていけないこともありました・・。

元来、餡子や和菓子に代表される繊細で優しい甘さに慣れ親しんできた我々日本人は、砂糖やキャラメルやシナモンをふんだんに振り掛けた甘さは強烈に感じるかもしれません。

前置きはさておき、ではいただきます。

▲嵐の前の静けさ。そびえ立つシナモンロールクラシックはエベレストかK2か。はたまた不落のお城のように堂々としています。
食べる前にどこから攻めるか考えて一気にフォークを挿入します。

初めての挑戦なら定番のシナボンクラシックをいただきましょう。

シナモンロール好きにはたまらない一品です。

▲端っこからふんだんにかけられたトロトロソース。まだ3合目にも到達していません。

甘いけど美味しい。これぞシナモンロール!

シフォンケーキのように柔らかい生地がソースと絶妙に絡み合い、シナモンの香りを包んで口の中で溶け合います。

(これこれ。市販のシナモンロールとかベーカリーのシナモンロールとは一味もふた味も違うんだよね〜)

じっくり味わいたいのもやまやまに、どんどんフォークを進めます。

さっさと食べないと途中で手がとまる危険もはらんだスリリングな甘さです。

シナモンロール全体に白くかかっているのは「クリームチーズフロスティングソース」。

わずかですがチーズのしょっぱさもありシナモンの強い甘さを中和くれているようです。

▲5合目に到達。キャラメルソースが絡み合って美味しい。

生地も軽く口当たりも良いのでフォークは止まりません。

甘い、甘いよ。だけど美味しい。

たまたま隣に座った外国人の方は「ヘイguys!俺なんて散歩がてらにペロッとシナボン食べちゃうぜ?」と言わんばかりにすごい速さでシナボンクラシックを召し上がっていました。

これは試されている・・。

▲7合目に到達するころからトロトロソースの猛攻が。まだまだ!

7合目あたりで猛烈にしょっぱいものが欲しくなりますね。

味変あじへんにはお水かコーヒー、無糖の紅茶を飲むのが良いかもしれません。

セットで用意されているので店頭で注文しておきましょう。

頭の中で「きゅうりのキューちゃん」を思い浮かべながらフォークを進めます。

真ん中は最後の正念場!

順調に食べていた私ですが、最後の一口で手が止まりました。

「あ。アカン・・」

甘さのゲージが一気に振り切れると満腹に達するようです。頂上はもうすぐそこだというのに急にお腹いっぱいになってしまいました。

▲ ピタリとフォークの手が止まります。一気に満腹になるのは大抵この「最後の一口の砦」

意を決して真ん中を頬張ります。

なんとか完食することができました。

和製スイーツもひれ伏すほどの圧倒的なフレーバーとボリューム感。食べ終わった後の満足感、見事です。

シナボンのスイーツ(ベイクドグッズ)は一つずつ店内で作って焼いているので、手作りの生地のフワフワ感を感じられて美味しかったです。

しかーし。

甘いものは血糖値を急激にアップさせる諸刃の剣でもあります。

ですので、なるべく早めに戴かないとすぐお腹いっぱいになってしまうので時間配分は大切です。

最初に甘さレベルがMAXの真ん中部分を食べて徐々に味の薄い(と言っても甘いけど!)端っこを食べていくという手もありです。

ここでシナボンクラシックを戴く上での注意点を。

飲み物を用意すべし!
シナボンクラシックはシェアサイズ!
シナボンクラシックでお腹いっぱいになります

必ず飲み物を用意!

店内で頂けるお水でも構いませんし、甘さに飽きてきたときのために苦めのコーヒー、無糖の紅茶などを注文しておくと良いかもしれません。

味変あじへんは飲み物で。

シナボンクラシックはシェアサイズ!

試されるシナボンクラシック。お皿いっぱいのシナモンロールにはさらに濃厚なソースがこれでもかとかかっています。

通常のサイズは2人でシェアして食べるのにも十分な大きさがあるので、一人でレギュラーサイズをオーダーする時は店員さんも心なしか「レギュラーサイズで宜しいですか?(本当に食べれる?)」と訴えかけてくるかもしれません。

食べ切れるなら「レギュラーでお願いします!」と自信を持った眼差しとともに意思を伝えましょう。

最初から大きいのはちょっと・・と抵抗があるなら「ミニボンクラシック」という一回り小さいミニサイズがおすすめ。

他にも一口サイズのシナボンクラシックが詰まった「ロール・オン・ザ・ゴー」なら少しずつ食べることができます。

www.cinnabon-jp.com

シナボンクラシックでお腹いっぱいになります

シナモンクラシックはその大きさと甘さでお腹がいっぱいになりますので、おやつ感覚で食べるならミニボンなどにしておきましょう。

私がシナボンクラシックを食べる時はお昼ご飯がわりになってしまうこともあり、その後夕飯の時間までしっかり腹持ちするほどの満腹感があります。

甘い・・もう一個!

不思議と中毒性のあるシナボンクラシック。

油っこいものや甘いものはたまに無性に食べたくなるのですが、シナボンクラシックもそんな無性に食べたくなる美味しさがあると思っています。

たまにはカロリーや糖分を気にせず甘さ全振りのアメリカンフレーバーを味わってもいいかもしれません。

ではでは。