テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

直観で買った本と本のタイトルがあまりにもシンクロしていて怖い。


タイトル見て何事かと思ったあなた。

見てくださってありがとうございます。いらっしゃいませ。

こんにちは。時々直観が暴走するBliss(@Bliss_Blink)です。

タイトルの通り、直観で買った本はズバリ「直観」についての本でシンクロをしたというお話。

役に立つ本より読みたい本

週末に立ち寄った本屋さんで見つけたある新刊。

本棚に目をやったらちょうどその本が刺さっていて、もう買えと言わんばかりに今読みたい直球の本だったので手に取りました。

これは宇宙の導き以外の何ものでもないでしょ!?と言い聞かせ、レジに向かおうとした時、さらに面白い本を発見。

予算オーバーなのでここで2冊は変えない・・。(そもそも本を買う予定ではなかったし)

さらに面白い本は今の仕事に直結する本で以前から欲しいと思っていた本でした。

どちらかを選ばなくちゃいけない究極の選択に立たされたわけですが、こういう状況こそ「直感」を使うのです。

「買えたら嬉しいのはどっちだろう」

この本は役に立つから、この本は前から欲しかった本だから、そんな理屈は一切抜きにして読みたい本を選ぶ事にします。

嬉しいがピンとこなかったら「心から読みたいのはどちらだろう」でも構いません。

両手に本を持ちしばらく心の中に意識を向け、ゾーンに入りかすかな声を聞きます。(←完全変なヤツです。見かけたら近づいちゃ行けないタイプのヤツです)

そのうちの一冊のことを考えた時、心がワクワクするような感触を覚えたのを逃しませんでした。

これです。この感触こそアンサーです。ファイナルアンサー?と聞かれたら「イエース!!」と自信満々に答えられそうです。(「ファイナルアンサー?」ってもう知らないですよね・・)

「こっちだぁ!」

一冊を選びレジへ直行しました。

↓その本がこれ

宇宙の答え=「自分の答え」を見分ける方法について書かれた本です。

まさに本屋で悩んだときのように、私たちが日々直面する「選択」について、もし「こっち進みなよ!」と教えてくれる存在があったらどれだけ人生イージーになるだろう、と思ったことは誰でもあるはずです。

その存在はまぎれもなくあなたの体にあり、そのナビゲーションシステムの見分け方を知ればいいだけなんですよ〜という本です。

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▲右に行くか左に行くかそれとも真っすぐ? ─人生は小さい選択の連続だよね。
「あれ・・ここどこ?」

おいおい画期的すぎやしないか!?

著者のゼン・クライア・デブラックさん(女性だそうです)は存じないのですが、訳者の本田健さんは「ユダヤ人大富豪の教え」や「ザ・マネーゲームから脱失する法」の著者であり、

またセミナーなどの講演家として有名な方ですね。

私は本田健さんの著書を含めPodcastなどを聴いたりしている本田さんの「にわかファン」なのですが、本田さんの「あなたのやりたいことの見つけてやるよ!」の情熱はハンパないです。

もし土の中に才能が埋もれているとしたら、今までの「自分探し系」の本はその土を優しく取り除いてくれますが、(ただ才能まで到達するとは言っていない)

本田健さんの本は違います。

例えるなら土の塊をこれでもかと電動ドリルでズダダダダダ!!と角度を変え深度を変えぶっ壊していきます。

才能を探すためのアプローチが容赦ないです(笑)

そこで埋もれた才能が見つかって嬉しい反面、見つかってしまったが最後、今やっていることにもう情熱を注げなくなってしまう・・という弊害もあります(多分)

その覚悟はおありですか? Are You Ready?

↓それでも良かったらぜひ過去記事見てみてください。

↓「才能」に対して私たちが持っている勘違いを検証します。

www.tekitou-bliss.com

↓あなたの才能はおうちでカンタンに見つかる時代。

www.tekitou-bliss.com

話がそれてしまいましたが、まだ「一瞬で「自分の答え」を知る法: 本当にやりたいことを見つけ、行動するためのヒント」を読んでいる途中です。

サーセン・・。

著者のデブラック女史は自分の答えを知る方法について、私たちが当たり前に反応する「感覚」を用いて「開く感覚、閉じる感覚」という易しい言葉を使って説明しています。

すごく興味深くてこれは画期的かもしれないとちょっと興奮気味です。

まだ途中ですが、知ったかぶりして感想を書きたい気持ちを抑えるのがやっとです。

読み終わったらレポします。

ではでは。