テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

3分でさくっと分かる!【スーパービュー踊り子号】の知識からえきねっとでの予約まで


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こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

世間では子ども達は待ちに待った夏休みに入りました。

夏のお出かけプランは決まりましたか?

我が家では以前から行きたかった伊豆の先端にある、下田へ行くべく計画を練りました!

現地までは、東京駅から伊豆まで走っているご存知の特急「踊り子号」に乗っていくことにしました。

・・え?車じゃないのかって?

首都圏から伊豆へ向かう特急といえば「踊り子号」一択でしょ!

伊豆は遠いけど・・踊り子号でラクチン

実はね、私は運転が苦手でして・・長距離を走れる大きな車も持っていないので旅行はもっぱら電車が多いんです。

電車は面倒くさいなんていう人がいますが、それはもったいない。

いいですか、旅行の時こそ絶対電車をおススメしますよ。

車窓から見る風景、駅の雰囲気、などなど「異国に来てんぞ〜!(国内だが)」という気持ちになれるんですよ。

それは車でも「道の駅」に行けば同じ雰囲気を味わうかもしれませんが、

電車の旅は別格です。

でも分かりますよ。小さなお子さんがいるファミリーは公共機関を使うことに抵抗ありまくりですから。

赤ちゃんやちびっこはすぐ泣くし、すぐ大騒ぎするし、すぐ飽きる生き物です(笑)

私も子どもが小さい時、周りの人に迷惑になっていやしないかとビクビクしながら電車を使っていました。

運賃だって大人2人子ども2人分と考えても結構かかるもんね・・。

それでも子どもが小さいうちに是非電車旅を体験してほしいな〜と思うのです。

子どもにしてみたら電車!特急!新幹線!と聞くだけでもワクワクするはずですから。

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写真上:伊豆急下田駅のスーパービュー踊り子号
写真下:店内販売のある5号車から。各ドア前でアテンダントさんがお出迎え。

さて、本題に戻ります。

私はいつもならJRとホテル代をセットで販売している日本旅行でめぼしいプランをさっと見てからアレコレ考えるのですが、

今回は目当てのホテルも特急もなかったので、新幹線や特急の切符をオンラインで予約して、さらにみどりの窓口で受け取れる「えきねっと」を使ってみました。

ネット予約前に乗り降りする駅と日にちを決めておきます。

私の住む埼玉からまず東京駅に行き、東京駅から伊豆急行の「踊り子号」に乗って最終目的地「伊豆急下田駅」までの道のりがこれ↓

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遠いなぁ・・(しみじみ)

ってか静岡って長いよね。

新幹線に乗っていると小田原を過ぎたあたりからずっと静岡のターンだものね。

でも電車の良いところは渋滞もないし遅れもほとんどないこと。

寝ていようがアルコールを飲んでいようが乗ってりゃ着くし、時刻通りに着くので計画が立て易いというメリットがあります。

いろいろ選べる踊り子号

東京方面から伊豆への観光・旅行に欠かせない踊り子号。

現在これだけの特急が主に東京方面から運行しています。(2017年7月現在)

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それぞれの特急の特徴を簡単にご説明します。

【マリンエクスプレス踊り子号】
成田エクスプレスと同じE259系のスタイリッシュな特急。先頭にデカデカとNEXとありますが成田空港には行かないので注意!観光シーズン中に限定的に運行されます。

【スーパービュー踊り子号】
踊り子号と言えばこのカラーリングを思い浮かべると思います。マリンテイストなカラーリングが一気にリゾート気分にしてくれます。天井近くまで窓のおかげで車内から伊豆の景色を一望できます。子どもが遊べるプレイルームから個室まで完備してるなど至れり尽くせりのリゾート特急。夏の観光シーズンには新宿・池袋、さらには大宮まで延長してくれるのでぐっと身近になる。

【特急踊り子号】
昭和の時代を駆け抜けた元祖踊り子号。無骨な作りでシートも内装もレトロだけどどこか懐かしい。上記のマリンエクスプレスやスーパービューの運行本数に対してこちらの踊り子号は本数が多いので地味に使えるのがこの特急踊り子号。若いもんにゃ負けないと内装のリニューアルも怠らない。

【伊豆クレイル】
2016年7月にデビューした今話題のリゾート列車で車内で伊豆の料理を堪能しながら伊豆を巡ります。小田原から伊豆急下田駅まで運行しています。ええ。もちろんお高いですわよ。

豪華クルーズ列車「THE ROYAL EXPRESS」デビュー

先日の7月21日には豪華伊豆クルーズ列車「THE ROYAL EXPRESS」がデビューしました。

www.the-royalexpress.jp

THE ROYAL EXPRESSは超豪華クルーズ列車といったところでしょうか。

今年はあの「四季島」やJR西日本の超豪華寝台特急「瑞風」のデビューもありメディアでも賑わせましたね。

庶民の私たちにはちょっと手が出ない豪華クルーズ列車ですが、

脚光を浴びて認知があがることでますます伊豆エリアが近くなりますね。

>>下田ってどんなところ?楽天トラベルで見てみる<<

スーパービュー踊り子号の運転日に注意!

基本的に伊豆方面のリゾート向け特急である、スーパービュー踊り子号、マリンビュー踊り子号は1日の運行本数が限られています。

www.jrizu.jp

夏のお盆休みあたりは増便もしていますが、ちょっとゆっくり目の時間に始発が出るため、

この時期1泊2日での海水浴だと遅めの出発は現地についた時にはお昼を回ってしまい、

時間がなくなってしまうということに。

なので必然的に早朝に東京を出て午前中の早いうちに伊豆急下田駅に着く便を探します。

スーパービュー踊り子号、マリンビュー踊り子号ともに間に合わず、

両者の間を縫うように運行している、東京駅発の特急踊り子号の一番列車である7:30発の特急踊り子号101号で向かうことにしました。

次に「えきねっと」で特急券(+乗車券)の予約をしていきます。

「えきねっと」では座席はもとより何号車まで選べる!

↓えきねっとを使って驚いたのがここ。

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▲特急「スーパービュー踊り子」伊豆急下田→東京の予約で出てくる座席選択画面。さてどこにする?
やはり海側のA・B席は人気のようで、どの号車も満席に近い状態でした。
小学校の遠足の席決めを思い出すのは私だけじゃないはず。

なんと希望の号車や座席が選べること!

こんな機能ついてたんですね~。

でもここで手が止まった私。

選べと言われてもはたして踊り子号内の何号車がグリーン車で、何号車が売店かも分からなかったんですが、

↓アズミちゃんねるさんのスーパービュー踊り子号攻略がすんごい分かり易くて参考にさせて頂きました。

おかげで良い席が取れました。(アズミちゃんねるさんありがとうございました)

azumichannel.com

グリーン車、さらにはキッズルーム以外の普通席車両はさほど変わらないということでしたので、 最終的に「踊り子号グッズ」などの物販エリアがある5号車にしました。

スーパービューの売店はユニークで、子どもが喜びそうな「スーパービュー踊り子号」グッズがあったり、駅弁カツサンドの軽食からお土産まで、

さらにはNゲージ風の踊り子号の模型まであるという鉄旅心をくすぐる売店です。

号車は決めて、さて問題はどの座席にするかですね。

望む座席は海側なのか山側なのかチェックしよう

予約を前にここで多くの人はひとつだけ譲れないところが浮かぶはずです。

そう。

海側に座りたい!


© .foto project
画像はイメージです。

伊豆に行くのに海を見なくてどうする?

「海無し県」の代表格である埼玉県の民である私は、ことのほか「海」というキーワードに執着してしまいます(笑)

「海沿いを通るのだったら当然海を見たい!山など毎日見てる。海側ぁ〜〜!」と鼻息を荒くして踊り子号の海側の座席を調べました。

先のアズミちゃんねるさんによると、

踊り子号は原則下りも上りも席の位置は変わらず

A・B席=海側 (太平洋側)

C・D席=山側 (富士山側)

になるという有力情報をつかむことができました。

ありがたや。

踊り子号は何度も利用しているのですが、以外と自分の乗った番号って覚えてないものですね。(笑)

同じ東海道を走る電車には、あの東海道新幹線がありますが、

新幹線も同じアルファベットの配列だったはず〜と思っていたらやっぱり同じアルファベットの配列で、

A・B・C側が3人席の太平洋側、D・E席の2人席が富士山側になる配置でした。

f:id:Bliss_Blink:20170728162542j:plain JR東海「車両のご案内」より画像をお借りしました。


無事購入し、行きは特急踊り子101号、帰りは夕方頃下田を出て最寄りの池袋まで延長してくれるスーパービュー踊り子号に決定。

特急券の他に乗車券を必ず一緒に購入しよう

みどりの窓口やえきねっとでは乗車券も一緒に買うかどうかを聞かれることがあります。

特急券を買う際には必ず「乗車券つき」にしておいた方が無難です

基本的に新幹線や有料特急の運賃は

特急券+乗車券となり、

通常の乗車券に特急券を上乗せした運賃になっているので、特急にの乗るから特急券だけ買えば良いや〜と特急券しか手元にないと、

現地で乗車券をSUICAとかで買うハメになります・・。

これホント大変。(←経験済み)

伊豆から東京近郊まで乗車券だけでも数千円単位でかかるので、

旅行先での余分な出費は痛いですし、現地で「ヤバッ・・お金ない」とならないためにも乗車券はネットで事前購入をおすすめします


受け取りは【みどりの窓口】か【びゅうプラザ】で!

「えきねっと」で購入したチケットは「JR東日本」の区間の駅で受取が可能。

「えきねっと」で購入後、JR日東本の駅にある指定席券売機やみどりの窓口、びゅうプラザで受け取ります。

トラベルサービスと違って乗車券を郵送してもらえたりすることはないのでここだけご注意くださいね。

「えきネット」はJR東日本のサービスなので、JR東日本以外の区間(名古屋駅や新大阪駅など)での受け取りはできませんのでこちらも注意してください。

購入したら早めに受け取っちゃいましょ。

↓詳しくは公式HPでご確認を。

www.eki-net.com


まとめ!

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なんでもインタラクティブな時代に生きることに地味に感動しました。今まで律儀に窓口で買っていた頃なんて

「席は連席にしますか?」「乗車券も買いますか?」ぐらいしか聞かれなかったものね。

当然ポイント付与もなし。

これからは【えきねっと】を活用していきたいと心に誓いました。

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▲特急券買うために某窓口で。やっつけ感出しまくりのおじさま駅員さんに発券してもらってたな〜

いよいよ来週からは8月。

7月後半はぐずついた天気が続きましたが、8月に入るとまた猛暑日が戻ってきてとんでもなく暑くなりそうです。

海や山に、プールに、沢山お出かけして楽しい夏の思い出を作ってください!

ではでは。

※情報に間違いなどありましたら都度訂正いたします。