テキトーエレガンス

テキトーでも人生うまくいく!

自分に自信がない私が恐怖を克服してサクッと動けるようになった考え方


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TVで「2017年今年の芸能ニュース!!」なんて特集をやっていて、芸能人同士の不倫スキャンダルだとか、「このハゲー!」で一躍有名となったあの議員さんとか、

どんな批判やバッシングを受けてもそれに潰されることなく、再び表舞台に立ち自信に溢れている人を見るとスゴイな〜と感心してしまいます。

芸能人のあの胆力というか「私は私!」という絶対的な自信ってどうやったら身に付くんだろうと、

仕事上のちょっとしたミスでガッツリ凹んで「私はこの仕事に向いていないんだ・・」とウジウジしてしまう豆腐メンタルな私には眩しく感じる今日この頃。

こんにちは。Bliss(@Bliss_Blink)です。

自分に自信をつけるにはどうしたらいいんでしょう。

現実とは振り回されること

私たちは生まれた頃からずっと社会との関わりの中で生きています。

家族がいて職場の人から友達がいて、朝起きて夜寝るまで沢山の人と関わり、そして社会が動くさまを見ている。

社会の中で生きるということは社会に振り回されながら生きていくということなんですよね。

スゴい人に感化されてプラスの影響を受けたかと思ったら逆に嫉妬してしまったり、イヤ〜な人の高圧的な言動に振り回されたり、

場の空気を読み合ったり相手の気持ちを先回りして配慮したり・・

人付き合いって実にメンドクサイ。

特に私のようなINFPと言われる人たちははパーソナリティのベースがド内向的なので必要以上の人付き合いを避けがちなんですよね・・。

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人付き合いがうっとおしく感じていっそのこと俗世間から離れて生きたい!と決めたところで、今の日本で完全に社会から遮断された暮らしを実現するのは難しいかもしれない。

生きている以上社会との関わりは避けられないし、自分以外の他人から何らかの影響を受けてしまう。

生きているということ=影響しあい周りに振り回されること。

人はひとりでお気楽に生きていけないんです・・。(残念ながら笑)

う〜ん、やっぱり生きていく上で何事にも振り回されない「自分軸」のようなものは持っておいて損はない。

自信はちゃんと強固な方が絶対いい。

すぐにペシャリと削れて凹むまさに豆腐のようなメンタルだったら自分がいくらあっても足りませんものね。

ない自信なら作ればいい

私は昔から人目を気にしてしまうタイプだし、こうだと決めた翌日にはもう他人の意見に影響されて意見がコロコロ変わってしまうほどのフワフワっぷりです(笑)

周りのことにいちいち影響されず「私は私!」とどっしりと構えていられる精神力を持った人がうらやましくて、

セルフヘルプ本(自己啓発本ともいう)を読んで「私は私!と思ってみよう」というフレーズにウンウン頷いて実践してみるものの続いた試しがありません。


「私は私」=私は大丈夫という自信!・・でも・・

私は私という信念はつまり「どんなことがあっても私は私を信じる」という決意の表れとも言えるすばらしい信念ですよね。

他人の意見や周りの環境にめげず、何があってもブレない自分を持つ心は確かに必要です。

でもね、ここで一つ疑問が生まれてきます。

そもそも自信自体がフワフワしている私が「私は私」と自分に言い聞かせてみたところで心がついていかず「本当はそんなこと思ってないくせに〜」と釈然としない理由がここにあります。

自分に自信がないのに無理やり自信満々に装ったところですぐ自信がなくなるでしょう。

ちょっと失敗したり、ちょっと否定されただけで「やっぱり私はだめなんだ・・」と逆戻りしてしまう危険をはらんでいます。

自信弱っ!!

無理やり強がった自信は、ちょっとした外からの横やりでいともたやすく崩れます。

そもそも自信のない人に(私もですが)「根拠のない自信」をすんなり持てるほど強靭な精神力の持ち主はいません(笑)

ガラスどころか「わたあめ」のような繊細な精神を持つ私たち。

どうすれば自信を持てるんでしょう。

こういう時は「宇宙」だの「神様」、「天」だの「天国のおばあちゃん」でもいい。何か大いなる存在の力を借りましょう。

天が何とかしてくれる!と責任転嫁しちゃえばいいんです。

大丈夫。何とかなるから。

「何とかなる」

宇宙がなるようにしてくれる。心配するような結果にはなったりしない。だから肩の力を抜いてリラックスして目の前にあることをやればいいんです。


「何とかなる!」=どんなことがあっても天は何とかしてくれるという安心

何とかなるって絶対的な安心感のある言葉だと思いませんか?

スゲー簡単な言葉ですが、現に私はこの「何とかなる思考」で沢山の事をスイスイこなしてこれました。

どん底だったときに頭の中にふと「何とかなる」とヒラメいてから、色んな局面で何とかなるし〜テキトー&リラックスだし〜と意識をシフトしてきたのも確かです。

「何とかなる」って思うことも自己肯定感が上がる秘訣だったりします。

ただの「おまじない」なんかじゃなくて、自分の力じゃどうにも出来なくなった時に開き直って「何とかなる!」と思って行動してみると本当にトントン拍子で何とかなっちゃうので不思議です。

「何とかなる」という言葉を聞いてどことなく大きな安心感に包まれるのは、先ほどの「私は私」という自信、私は大丈夫だという自信にもつながる信念だからですね。

それに「何とかなる」という信念は人を選びません。

ヤワすぎる精神力、いわゆる「豆腐メンタル」であってもいい。

到底自分に自信が持てなくてもいい。

「私は私」と思えなくてもいい。

自分に自信があろうがなかろうがカンケーない。後ろから強力にバックアップしてくれる存在を意識すれば尚良し。

宇宙や神様、天国のおばあちゃんが「先のことはこっちが何とかしておくから心配しなくていいよ。だから目の前のことやっちゃいなさい。」と言われている気がして、

私も不安に頭が一杯になった時は「何とかなる」と我に返るようにします。

そうすると、踏み出すのにちょっと勇気がいる新しい物事でもスッと一歩が踏み出せるようになります。

我慢して言えなかったことでも「何とかなる」と思うだけでキッパリNO!と言えるようになります。

何とかなると行動すると不思議と自信が溢れてきます。

そうやって成功体験が増えていくうちに自分本来の自信もちゃんと芽生えてき育っていきます。

何事にも怖くなくなります。

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▲何とかなると思うだけで心が軽くなるのを感じるはずです

目の前のことが怖い理由

目の前の出来事に影響されていちいち振り回されてしまう一番の大きな理由は「悪いことが起きたらどうしよう」という不安=予期不安があるから。

起きてもいないことを今までの経験則から「こうしたらこんな悪い結果になるに違いない」と勝手に想像して怖くなってしまう。

いがらしみきおさんの「ぼのぼの」では主人公のラッコ「ぼのぼの」がよく怖い想像をして一人で怖くなるというシーンが出てきます。

ぼのぼのは「しまっちゃうおじさんにしまわれたらどうしよう・・」と勝手に想像して冷や汗をかいて「こわいそうぞうをしてしまった!」とハッと我に返るんです。

まだ何にも起きていないのに。

自信のない人ほど、起きてもいないことを勝手に脳内で反すうして「怖〜〜い!」と一人ホラー劇場を繰り広げてしまいがちです。

初対面の人を見れば「あの人気難しそうだし性格悪いに違いない。・・怖〜〜い」

ちょっと困ったことに直面したら「絶対うまくいくわけないよね。うん。怖〜〜い」

新しいことにチャレンジする前から「これ多分失敗するよね。怖〜〜い」

↓その時の心理はこんなカンジ。

怖いことに手を出して後でもっと怖〜い思いをするよりは、最初からああだこうだ言い訳をして不安を感じておけば怖くない。

ようは傷つきたくないんです。

あなたの頭の中の「ホラー映画」も最終的に悪魔が退治されてハッピーエンドになると分かっていたら「そんなに怖くないかも」と怖さが半減になるはずです。

一度ネタバレしてしまったらホラーシーンも抵抗なく観れるかもしれません。

何とかなると確信することは、万事OKでハッピーエンドになるようになっているから大丈夫と確信することです。

「何とかなる。うん大丈夫。」とそういうことにしちゃえばいいんです。

大丈夫です。今までの人生って心配したほどに悪い結果になっていないはずです。

あんな逆境もあんなピンチも、思い返してみれば結構何とかなっていたりするものです。

人生最大のどん底だと感じたことも何とかなっているから今がある、とも言えるんですよね。

「何とかなる」結構オススメです。

テコでも動かなかった状況をググッと底上げする力を秘めていると信じています。

来年から「何とかなる」と腹を括って新しいことを始めてみませんか?

または「何とかなる」と信じて嫌なことをキッパリやめてみませんか?

今年ももう残すところ2日しかない・・時間経つの早〜い!怖〜い!

今年も今日と明日を残すのみ。良いお年をお迎え下さい!