テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

感受性の強い人は3つのムダ〇〇をなくすだけでうまくいく


こんにちは。こんにちは。Bliss⋆* (@Bliss_Blink) | Twitterです。

突然ですが、

**数人でワイワイランチをするよりカフェで一人で本を読んだりする方が好き。

つい人の目を気にしてしまう。

つい人と自分を比べて不安になりやすい。**

この人たちに共通するのは「感受性が強い」ことだと思います。

同時にすごくナイーブなところがあり、傷つきやすい。

そんな私も小さい頃から感受性が強いと母から言われてきました。 もっと図太く生きなきゃダメよ〜なんて言われたりもして、確かに自分には繊細なところがあるかもと自覚しています。

感受性強いとちょっとしたことで一喜一憂しやすいところがあるので、できるだけめんどくさい人間関係がありそうな職場を避けたりしてきた傾向があります。(笑)

特にストレスや周りの環境の変化で自尊心が下がっている時などは、周りがとてもキラキラ輝いているように見えますよね。

SNSが当たり前のように普及した今、私たちはたくさんの人のライフスタイルが否応なしに目に飛び込んでくる毎日を送っています。

「誰がなんと言おうと私は私でいい。」そう言い聞かせるだけでは守りきれない社会となっているようです。

触ったとこから潰れちゃうような「綿あめマインド」を持つ感受性の強い人が知らぬ間に影響されやすい3つのムダ情報を挙げてみます。

ムダ情報1:噂話・自慢話は聞かない

先日、ウワサ好きの知り合いのおば様にばったり会いました。

同級生の○○ちゃんは誰と結婚しただの、やれ子どもが何人できただのまくしたてるようにウワサ話を始めました。

私は元来どうも地元の同級生たちとウマが合いません。 成人してからはいっそう顕著になったのもあり、閉鎖的で濃〜い人間関係から逃げるように田舎を出てきました。

そうなんですか〜と適当に相づちをうって苦笑いしながら立ち尽くし、おば様のウワサ話を聞くという罰ゲームのような構図がありました。

(ハイハイ、○○ちゃんは幸せで良かったですね)

おば様はある程度話したらスッキリしたのか、散々ウワサ話をまき散らすと去っていきました・・。

(はあ〜どうでもいい〜)

おば様の話の内訳は自慢話が50%、どうでも良い噂話が100%ぐらいのウェイトを占めています(あ!割合おかしい 笑)

感受性の強い人は噂話や自慢話、女性特有の「マウンティング」を聞くとまるで 無理やり口をこじ開けられ、嫌いなものをこれでもかと一気に流し込まれた気分になります。

ウワサ話とか自慢話からはできるだけ逃げましょう。

「そうなんだすごいね〜」と棒読みでもしながら頭の中で今日のご飯は何にしようかと考えていればいいです。

噂話や自慢話が好きな人は、自分のツマラナイ話をうんうん聞いてくれる人を嗅ぎ分ける能力があると思っています。 つまりこちらが興味がなさそうなフリをしていれば自然と去っていきますのでひたすらスルーを徹底しましょう。

ムダ情報2:キラキラしている人のSNSを興味本位で見るのはやめよう

誰にでも一度や二度、 「あの子今何やってるんだろう。元気かな?」と興味本位で昔の同級生のSNSを検索したことはあるかもしれません。

自分よりずっと恵まれた生活をして順風満帆な同級生の現在を知り、プチショックを受けた経験も同じくらいあるはずです。笑

(あ。私、今こんなことして何してんだろ。)

急に虚しくなって怖いもの見たさで見たことを効果いし、SNSをそっ閉じするわけです。

昔の同級生だけに関わらず、SNSで見る人の姿は誰でもリアルより120%増しに輝いて見えるのは気のせいでしょうか。

SNSは見栄や虚構も多いのは周知の事実だと思います。

SNSなんてウソや見栄っぱりの世界だって知ってるわ〜なんて言いながら、それでも画面の向こうの人を羨んでしまうのは人のさがでしょうか。

比べてしまうくせに大して親しくもない友達のキラキラ生活をSNSで見て嫉妬してしまうことほど意味のないことはありません。

例えるなら、

わざわざボクシングのリングに上がって「殴って下さい!」と殴られにいったくせに、 ボコボコに殴られて無様な顔を鏡で見て「何で殴られたんだろう」と後悔する、そんなアホな行為と一緒です。

感受性の強い人、影響されやすい人はわざわざ人のSNSなんて見なくていいと思います。

「見なくていい」じゃなくて「見ない方がいい」。

見なきゃ良いのです。


▲「Aちゃんまた今週も高級フレンチに行ってる・・しかも旅行まで・・(モヤッ)」

そういえば、SNSの普及とともに「SNS疲れ」という言葉も台頭してきました。

SNS疲れとは「何か自分を変えてくれるはずだわ!」と期待してネットの世界に入ってみたものの、 リアルな人間社会と大して変わらない人間関係、見栄や虚栄を張ってしまう人ばかりと知って疲れてしまった人のことを指すのだそうです。

そもそも感受性が強く、さらにどちらかというと内向的な人(性格が明るいとか根暗とかそういうことじゃないですよ)はSNSが向かない気がします。

リアルでも外向的で友達とワイワイするのが好きな人はネットでも同じように自分から積極的に友達とつながり、こまめに友達の動向を知りたがります。

そうじゃない人はそこまでやる必要はありません。

だから私のように感受性が強くて内向的な人は無理のない範囲でSNSを活用すること。

なんかモヤっとしてストレスを感じたらサッと手を引くぐらいのスタンスが最高ですね。

ムダ情報3:スマホの芸能人ニュースやバラエティは見るだけ時間のムダ

個人的に芸能人のどうでも良い情報は見ないようにしています。

朝のニュースでは芸能人の掘り出しスクープから始まり、 通勤電車の中でスマホでネットに繋げば芸能人のゴシップニュースがいっぱい。

「女優○○が女児出産!」「芸人○○が詐欺に会う!?」「俳優○○がついに一億円豪邸購入か!?」

芸能ゴシップニュースやひな壇芸人が騒ぐだけのバラエティ番組ってって、 今やテレビの顔となって私たちの生活に入り込んできています。


▲「えっ?お笑い芸人がモデルと結婚!?」テレビに流れてくる気になる芸能ニュースはあなたの時間を止めます

見るつもりじゃなかったのについ引き込まれて読んでしまいますよね。

気がついたら10分も20分も経っていて「あれ?最初何しようとしたんだっけ?」となった経験は誰にでもあるはずです。

その手の芸能人ゴシップやバラエティを見るのをやめてみるとスッキリします。

スマホのニュース記事にはついクリックしたくなるような仕掛けをふんだんに織り交ぜてありますし、

ひな壇芸人が騒ぐバラエティ番組もまるであなたがその場にいて楽しんでいるような錯覚を覚えさせてくれます。

でもいいですか。

その芸能人は実際にあなたの人生に関係ありますか?

あなたの家族ですか?友人ですか?

そうじゃなかったら人の人生、さらには画面の向こう側の芸能人のアレコレなんて見るだけムダだと気付いてください。

放っておきましょう。

情報の洪水も使い方しだい

現代はITテクノロジーのめまぐるしい進歩のおかげで昔の人の一生分の情報量をわずか短期間で手にできてしまうと言われています。

でも私たちの脳みそは数十年から一気に発達したかというと・・そうではありませんね。

情報過多社会に生きる私たち。

毎日毎分、シャワーのように流し込まれる情報をマトモに受けていたらたちまちキャパオーバーになってしまう恐れもあります。

感受性の強い人は刺激の強いそれらの情報から自分に必要なことだけを選び取って後は聞かなかったことにする術を学んでいきましょう。

今の自分に本当に必要な情報かどうか心に聞いてみるといいかもしれませんね。

目の前に現れた情報は本当に自分に必要なのか選ぶ、ただそれだけを徹底していくうちに随分心のモヤモヤがなくなり、人と比べることがなくなり、

そして最終的に自分はこのままでいいという「自己肯定感」が高まってくるはずです。

ではでは。