テキトーエレガンス

頑張るのやめてテキトーに委ねよう。そして浮上しよう。

オバサンになりたくなかったら今すぐ止めるべき3つの「無○○」


最近ネット用語で八方塞がりの状態のことを「んだ」と言うそうです。

小学生が「詰んだ〜!」「人生オワター!」と言っているのを見ると

お前達は詰んでもいない、人生のスタート地点にも立っていないぞ!

詰んだというのはこの年になってから言え!と、

某携帯会社のCMの白いお父さん犬のように説経じみたことを言いたくなってしまいます。

こんにちは。詰んでいるBliss(@Bliss_Blink)です。

人は何歳からオバサンになるのでしょう。

現代では身なりも風貌も若々しい人が増えたと言われています。

30代〜40代、さらには50代まで

現代人は若くなっているケースとして引き合いに出されるのが、国民的人気アニメの金字塔である「サザエさん」ではサザエさんの登場人物の年齢。

サザエさんの公称年齢はなんと28歳って知っていますか?

波平さんやフネさんもまだ50代です。

年齢を聞いて「えーッ!?波平さん老けすぎ・・!」と驚いた方は多いはずです。

波平さんなんて腹巻きを付けて時に和装をして、しかもかなりの薄毛でありながら50代・・。

サザエさんが描かれた昭和30年代から四半世紀以上経っているので当然人の身なりも様変わりしていて当然ですが、

それでも現代のオジサンオバサンは日本史史上稀に見る、最も若返った世代なのかもしれません。

しかし、どんなに若くても人はいつか衰えるもので、

今日は「オバサン化」している人が知らず知らずのうちに陥っている「無○○」を考えたいと思います。

結構当てはまるはずです。

オバサン化促進①無趣味で好きな物がない

子育て世代のお母さん達は自分の中のオンナの部分を犠牲にすることで育児に専念することができます。

育児期間、特に子どもが小さいうちは文字通り子ども中心に世界が回り出すので、

気がつけば「あれ?私社会とかよく分からなくなっている・・!?」と焦り出すこともしばしば。

当然社会から遠のいてしまい、よく言われる「社会から置いていかれたような」感覚を誰しも覚えるものです。

私の職場は子育て世代のママさんが多く在籍しており、ちょっとした「子育てサロン」みたいな雰囲気があります。

その中でも若々しく身なりに気をつかいエネルギッシュなタイプのママさんと

身なりに気をつかわず所帯じみてしまったママさんもいたりと様々ですが、

やっぱり心が若いママさんの共通点は好奇心旺盛なところだと断言できるのではないでしょうか。

アレもしたい、コレもしたいもっとしたい!(←何かの歌にありましたね)

と気になる事はスマホで検索、キュレーションサイトやSNSで情報収集も早かったり、

育児以外にも美容やオシャレのことにも興味津々。

そんなママさんはやっぱり若々しいですね。

「私から育児を引いたら何も残らない」そんな人は要注意かもしれません。

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▲「趣味ね〜・・メンドクサッ。(モグモグ)」趣味や以前は好きだったことから遠ざかりすぎて、そんな気持ちを忘れてしまっているのかも。


オバサン化促進①何かと無関心である

無感動ってつまり感情が死にかけているという事に等しいのではないかと思うんです。

何も芸人のようにリアクションを大きくしろ〜!と言っているわけではないんですが、

「何か良い事ないかな」

「それのどこが楽しいの?」

↑リアルにこういうことを言ってのける人がいます。

変に醒めた目で見ているのかもしれません。

感情を押し殺してシャットアウトしているうちに感情が麻痺してしまったのでしょうか。

自分の知らないことに直面したら「興味ない」とバッサリしたかと思ったら後は見向きもしません。

かといって何かに夢中になっているわけでもなく、

?????となる。

でもその対象が「今流行ってるよ!」と聞けば途端に飛びつくんですけどね。

そういう人ってみんなの好きな物=自分の好きな物になっているのかな。

Aさんはロードバイクがご趣味のダンナさんがいらっしゃいます。

休日になると楽しそうに長距離ロードバイクを乗りに行ってしまうダンナさん。

Aさんはそれが面白くないのか愚痴ばかりこぼします。

「一緒にロードバイクしに行ったらどうだろう?」

ダンナさんはとても健康的で良い趣味を持っているので、一緒にやってみたらハマるかもよ!?と勧めても

「え〜ムリムリムリ!」と断固否定するAさん。

そんな気はサラサラない。

やってみればいいのに!

ダンナさんの趣味を冷やかすつもりでやってみたら意外にドハマリするかもしれないのに。

ダンナさんの気持ちが分かるかもしれないのに。

良い汗かけて見た事もない景色を観れて体験した事もない疲労を味わえる(!)かもしれないのに。

「無理!」とやりもしないうちから勝手に興味ナシのシャッターを下ろしてしまう人がいますが、

とてももったいない気がします。

そういう人はそもそも「新しい物を見たい聞きたい」という感度が悪くなっているのかもしれません。

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▲夫「すまん。だまっていたが金髪のアヒルを集めるのが趣味なんだ・・。一緒に金髪のアヒル集めてくれないか?」
妻「」

オバサン化促進③無愛想!

これこれ。

マジで顔の周りの表情筋が衰えて「ほうれい線」が下がりますからホントに。(笑)

叩かれるの必死で言いますが、ブルドックのように頬が下がっている人、絶対普段から仏頂面で無愛想です。

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▲「・・・・・(ハッ!)」
ショウウィンドウに映った自分の顔、電車の窓に映った自分の顔─。
大仏さまのような仏頂面になっていない?

年齢を重ねれば重ねるほど、JKのようにキャッキャと騒ぐことがなくなるんですよね。

というか一目を気にして騒げなくなる。

もう「イイ大人」という手前、泣けなくなる。

子どものように「オリャーー!!」と変顔できなくなる(え?元からしない?・・そうですか)

もっと感情を出しても良い気がしますけどね。

ギャーギャーとヒステリックになるのは嫌ですけど、

もっと「嬉しい!」「やったー!」「イヤッッホウ!」と良い感情ならバンバン出してみるべきです。

私は元から「イヤッッホウ!」と言ってしまうタチなのですが、

ヒンシュクを買いながらも心から「ハッピー!」という気持ちになれるので、

絶対何かしらの良いホルモンが出ているはずです。(確信)

おかげで「恋愛してそう」とか「キラキラしている」とか言われるんですよ。

恋愛なんてからっきし縁がないのに。

ウケる!・・ウケる・・。

変に周りを気にして「ウフフ」とかやっているうちにどんどんオババになっていきますよ。

若い事あって今ないものこそ若さのスイッチが隠れている

逆に若い頃に当たり前にできて今は「ない」物って何でしょう。

若さ?向こう見ずなところ?度胸?

あんなに好きだったツーリング?食べ歩き?ドライブ?

バイト代全部つぎ込んだバンドの追っかけ?

今やっているものじゃなくて、今やっていない(または忘れていたもの)を探してみましょう。

ちょっと書き出してみると面白いですよ。

さすがに若さゆえのバイタリティや「イタさ」を取り戻すのは至難の業かもしれませんが、

当時当たり前に出来ていたという事は、今でもきっかけがあればあの楽しさを取り戻す事が出来ます。

ちょっとタイムトラベルに乗ったつもりで思い返してみてください。

あの頃のイタさ・・好きだった事、やりたくてもお金がなくてできなかったこと・・

思い出しているうちにその時の興奮や楽しさが蘇ってきたらしめたもの!

それ、もう一度やってみませんか?

どんなにアンチエイジング化粧品を使っても、ダイエットに専念してヨガを続けていたとしても

老いは気から始まると思っています。

大人ぶって「無趣味」「無関心」「無愛想」をやめてみることから真のアンチエイジングがスタートします。

ではでは。